公開講演会 メキシコいったいどんな国?~第1回世界女性会議開催国のいま~

日時 平成30年6月10日(日)14時30分~16時00分
会場 港区生涯学習センター “ばるーん” 101号室
港区新橋3-16-3 TEL 03-3431-1606
JR新橋駅下車、烏森口より徒歩2分
講師 畑惠子 早稲田大学社会科学総合学術院教授
プロフィール
現在、早稲田大学理事(ダイバーシティ推進担当) メキシコの社会政策(貧困削減、高齢者福祉など)をジェンダーの視点を交えて研究、最近は性的少数者の権利保障にも関心を持っている。
主な論文
「キューバ -平等主義と自由化の狭間を生きる女性たち」国本伊代編 『ラテンアメリカ21世紀の社会と女性』新評論2015年
「メキシコの貧困削減政策プログレサーオポルトゥニダデスと母性主義」小林冨久子他編『ジェンダー研究/教育の深化のために』彩流社 2016年
内容 マチスモ(男性優位主義、男らしさを強調する生き方)の文化を変革し、貧困の連鎖を断ち切って女性たちの労働や政治参画をすすめるメキシコの取組を通して、日本社会のあり方を考えます。
参加費 資料代:100円
定員 70名
問い合わせ 一般社団法人国際女性教育振興会
東京支部長 菅 敦子( TEL&FAX:03-3937-3604)
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