【アルザフォーラム2020 ワークショップ】令和元年度海外視察研修報告(新潟県支部)

バルト三国に学ぶ〜女性活躍、個性を村長する教育、ITの活用〜

バルト三国(エストニア、ラトビア、リトアニア)は、つい30年前にソビエト連邦から共に独立を果たした国々です。独立後、それぞれ独自に発展を遂げていますが、女性活躍については目を見張るものがあります。

2019年世界経済フォーラムのジェンダーギャップ指数において、日本は対象国153か国中121位と、かつてない低さで話題となりました。一方、エストニア26位、ラトビア11位、リトアニア33位です。この違いはどのような要因からくるのでしょうか。

「女性活躍」「個性を尊重する教育」「ITの活用」の視点からバルト三国視察研修報告を受け、男女共同参画を一歩でも進めるために一緒に考えませんか。

日時2020年11月15日(日) 10:00〜12:00 (受付 9:30〜)
会場男女共同参画推進センター
アルザにいがた」(万代市民会館 4階) 403・404 大研修室
報告者(一社)国際女性教育振興会 新潟県支部 会員
遠藤由美・加藤文子
主催(一社)国際女性教育振興会 新潟県支部
共催 アルザフォーラム2020実行委員会・新潟市
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 新型コロナウィルス感染防止のため、参加される方は検温等の体調管理の上、マスク着用をお願いいたします。なお、消毒用アルコールは会場に用意してあります。